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インプラントのデメリット
2010/08/05
1.保険適用外診療
インプラント治療は、保険適用外の自由診療になります。
インプラント治療に必要とされる医療機器、材料なども高価なものが多いため、治療費も高額になってしまいます。
ただし、インプラント治療は高額治療と認められますので、確定申告の際に申請すれば医療費控除を受けることができます。
2.治療期間が長い
インプラント治療のデメリットとしてあげられるのが、治療期間が長いことです。
インプラント治療には、厳密な検査・診断、それに伴う治療計画が必要不可欠です。
また、手術を受けた後もインプラント本体が骨と結合するまでに3ヶ月から6ヶ月ほどの時間を必要とします。
3.治療の制限
糖尿病・高血圧などで、その病気の状態によって手術に危険をともなう恐れがあるときは治療ができないことがあります。
糖尿病の場合、細菌の浸入に対して抵抗力が落ちるため、治療後に歯周病になる確率が高くなりますが、糖のコントロールができていれば治療は可能です。
高血圧の場合も一般的に術後の腫脹が起こりやすくなりますが、降圧剤等を用いて血圧がコントロールできていれば問題ありません。




